Nプラス協議会設立主旨について

柑橘類の果皮に含まれる「ノビレチン」と乳製品に含まれる「β―ラクトグロブリン」、この自然由来の2つの成分を同時摂取することでより強いアレルギー抑制効果が出ることを愛媛大学、伊方サービス株式会社、四国乳業株式会社との共同研究で発見しました。

N-PLUS(エヌプラス) の「N(エヌ)」はノビレチンの頭文字 N を、「PLUS(プラス)」はβーラクトグロブリンとの増強効果を表します。

Nプラス協議会は、産・官・学の連携により、上記研究成果を活用した特許「抗アレルギー用経口組成物(以下Nプラスと総称)」の調査研究、情報交換及び普及・広報等を推し進め、Nプラスのブランド化とその浸透を図り、Nプラスを活用した商品の効果・効能により消費者の健康の維持・増進に寄与することを目的として、2018年(平成30年)9月21日にNプラス協議会を設立いたしました。

本発明の製品化を目指して頂けるパートナー企業をNプラス協議会では引き続き募集しています。

協議会構成

【役員】
会長 菅原 卓也(愛媛大学大学院農学研究科教授)http://web-amb.agr.ehime-u.ac.jp/

協議会メンバー
【会員】
・国立行政法人 愛媛大学大学院 農学研究科  教授 菅原 卓也(会長)
・四国乳業株式会社(副会長)
・伊方サービス株式会社
・株式会社テクノネットワーク四国(幹事)
・株式会社クロレラ本社
・株式会社ファイン
・株式会社ルーヴ
・亀井製菓株式会社
・株式会社笹源
・株式会社名水アイス
・株式会社地域計画建築研究所(アルパック)

※会員名簿はNプラス特許許諾等企業順

【顧問】
・国立行政法人 愛媛大学大学院 医学系研究科 眼科学講座 教授 白石 敦
・国立行政法人 愛媛大学大学院 医学系研究科 眼科学講座 准教授 原 祐子

【オブザーバー】
・愛媛県産業技術研究所
・愛媛県農林水産研究所
・経済産業省四国経済産業局

□Nプラス協議会規約はこちら(PDFを添付)
□Nプラスの詳細についてはこちら

 

Nプラス協議会設立までの歩み(年表)

2013年8月3日 特許出願(特許第6000206)(公開日:2015年2月23日)
2015年10月 Nプラスの商品化(第1号)
2016年4月22日 特許出願(特許第6113325)(公開日:2016年9月23日)
2017年5月13日 N+(エヌプラス)商標登録(商標登録第5849663)
2017年5月31日 経済産業省四国経済産業局「地域中核企業創出・支援事業」採択
2018年3月6~9日 FOODEXJAPAN出展
2018年9月21日 Nプラス協議会設立